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『まだ見ぬ情景』への決意
NEC_0599.JPG
ざぁちょさんです。
座長の楽屋にようこそ。

ふふ、少し久しぶりでございますね。

先月の赤レンガ倉庫ステージ以来でしょうか?

本日、そのステージ『毒の咲き散らかる情景』の動画も 無事アップ。
(皆様、ご覧いただけましたでしょうか?是非、感想などお聞かせくださいませね!)

うむ、、とにかく、
2013年、情景座の活動も一段落、、といった所。


うむむ?

まだ何か やれるのではないか?

と、欲張りなわたくしは考えたりもいたしますが、、

何しろ今年も残すところ20日あまり(笑) 何が出来ましょう?

大人しくじぃっと時を待つのも 必要な事かもしれませんね。


それでも、何はともあれ 稽古だけはしっかりと重ねましょう!と、
本日も座員はじめ 情景座に関わる方々に、ジャズダンスの指導をして参りました。


その後、ふふ、この二週間 続いておるのですが、

稽古後に、生徒達と食事。


まぁ…………食事が目的ではなく、、

わたくし、語りたかったり、
皆の考えが知りたかったり、、

そんな目的でございます。



今はまだ、今年の総括などは語りませんが、

来年の目標などを、語ったり相談したり、、んで 考えたりいたしました。


特に今年は 例年になく 沢山のイベントステージに出演させていただきました。。

5回、でしたか、、
過去の記録を上回りました。

年々、情景座の活動回数が増えるのは 喜ばしい事。


しかし一方では、出演者が減っているのは嘆かわしい事。


さて、来年も こんな風にイベントステージに 出演するのか?
この出演者不足では、細々と、細々となるのは見えているのではないか?



わたくし、それよりも、
そんな悲観よりも、、

何と申しましょう?


『木が熟した』と、思っておるのです。

否、、

『気が熟した』と、そう感じているのでございます。



例えば、座員達、、

情景座の世界観に 惚れてくれているようです。

情景座の存在を認めてくれているようです。


例えば 出演者達、

再び参加したい、と考えてくれているようです。

情景座の存在を大切に思ってくれているようです。


例えば、お客様達、、

もっと観たいと、おっしゃってくれているようです。
回を重ねる度に、そんなお声を伺えるようになって参りました。



わたくし、、

木が熟したと思い、
気も熟したと感じ、

機は作るもの!と信じております故…………


さぁ!では劇場進出!!と、
決意を固めましたのでございます。




まな板に 乗せたい、と想いが募っております。


丸見えの…………
料理前の 本当の純な姿…………

心 丸見えの情景。



ふふふ。

丸見えだけに、、

何が見えて来るのか?

包丁を入れるまで わかりませんが。


どんな匂い?
焼いてみるまでわかりませんが。


どのくらい手強い?
煮詰めてみない事にはわかりませんが。


どんな味?

これは、味わってみないとわかりませんが。

つまり、舞台に乗せないと、
(皿に盛らないと)

食す事も出来ません。



うくく、全くまとまりのない文章でごめんなさい。


わたくし、まだ頭が とっ散らかっております。




とにかく、、、


わたくしの決意は、
揺るがないと思います。



2014年 情景座を劇場に上げます。


劇場にて、情景座の扉を開こうと 決意いたしました。



わたくし、劇場公演という形態は、情景座以前に様々なカンパニーを立ち上げ 何度となく行って参りましたが、、

今回の公演は、過去作品と一線を引くモノ と考えております。



何しろ、、

『情景座』でございますからね。(笑)


試行錯誤になるやもしれませんが、、


そうだなぁ、、今、わたくしが思うのは、

情景座は
わたくし、座長とは言え、

すでに わたくし一人のモノではなくなっておりますの

(嬉しい事にっ!!)


決してワンマンにならず、
沢山の方々に お力を貸していただき、、

感謝を忘れず、
努力を怠らず、
甘えず、妥協せず、
だけれど、ワンマンにならず、、(笑)
自分の持てる才能を 惜しまず使い、、

実現を、、と。


ふふ、そんな所、でございます。


あ、ちなみに『才能』の二文字。

特にわたくしの才能は、、

やめないこと。


これだけぽっちなのでございます。(笑)


それを、フルに使う。



ね?

才能が、やめないこと!だもの。

劇場公演、実現いたしますねぇ、こりゃ。ははは。



………………………………

今回、アップしました写真は、初期の頃の作品『物語の中の情景』の写真でございます。


背景スクリーンに、おびただしい数の本が見えますでしょうか?


本は、手に取り読む事で、ストーリーが心に入り込むのですが、、

物が語るのでございますね。

本の場合、『活字』が『物』に当たりますね。




手に取り開かずとも、、
こんなにも沢山の物語が、こうして存在するのでございます。


この情景を思い出し、ふと思いました。


過去に 何十作品を 情景座として現したとしても、
何十作品を生み出したとしても、

何十作品を踊ったとしても、、


そんなモノは、ほんの一部。


開かれない情景の扉は、
まだまだ山のようにあるのぢゃないか?

手付かずの本が、物語として心に入り込む日を待っているのぢゃないか?

で、情景座の場合、

ダンス(物)が語る世界。


まだ、止めたらいけない。


そう思うざぁちょさんでした。



ね?ほら!!
やめないでしょ?この発想っ!


これが、わたくし
情景座 座長の才能なのでございました。(笑)



さて、、

『まだ見ぬ情景』に、想いを馳せて、、


2013年の残り20日を じんわりと(多分)、大人しく(多分)過ごしたい、と

そう考えるざぁちょさんでした。

毎度、長々と、ふふ、おしゃべりなざぁちょさんですね。



これに懲りずに、どうぞまた わたくし座長の楽屋に遊びに来てくださいませね。


アデュー♪
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