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手作りの情景その5 脚立達
NEC_0159.JPG
ざぁちょさんです。
座長の楽屋にようこそ!

今回は、なんと『手作りの情景その5』

ふふ、情景座は今現在、10回の扉を開いておりますから、、

丁度 折り返し地点でございますね。


さてさて、何の事をお話いたしましょうね?


五回目は、お馴染みのデザインフェスタのステージでございました。


狭いブースのソロパフォーマンスから、
いよいよ 広いシアタースペースへの進出でございました。


ステージは広いものの、
客席はフラットでしたから、

お客様に足元まで見えない危惧がございました。


以前、レストランでのショーを創っていました時、

踊っている自分から 全員のお客様のお顔が見えても、、

お客様からは、わたくしの胸から上しか見えないのですね。

床で転がる振り付けがあったのですが、、

後に知人に聞いた所、『一瞬 居なくなった』、のだそうです。(笑)


そんな経験がありましたから、
振り付けを考えるとき、色々気を付けたのを思い出します。


お客様に、見えるように、、。



そこで 脚立登場!です。


ブースパフォーマンスの頃より
脚立は毎回使っておりましたが、


その時は、狭いブースで世界を広げるには、

横移動は無理であるから、
上に行こう!

そんな理由からだったのですが、

今回は、お客様に、見えるように、。



ふふ、それより何より、、
実は、構想した情景が、一大スペクタクル!だったのです。


なので、脚立!

でございました。


この時は、普段愛用している脚立の外に、
横長の脚立も増量。

本当に 一大スペクタクル!

でございましたよ。

ふふ。
危険ですが、、何しろスペクタクルのですから、
チャレンジせずにはいられません。

ダンサー達に、このカウントで、あそこに登れ、あちらに飛び乗れ、それからよじ登れっ!
で、ございました。ふふふ。



さて、これが手作りか?

というと、はなはだ疑問ですが、
(さすがに脚立は作れません!購入でございますから)



そんな脚立には、わたくしたちは一工夫。

毎回 すたっふぅ達の間で言うところの、
『包帯』を巻くのです。

脚立に、白い布を巻き巻きするのですね。

まんまの脚立は使わないのです。


脚立は、情景座では、脚立ではなくなるのです。。
ふふ、意味不明?


ところが、この度、

ちょうど一ヶ月前の5月のソロパフォーマンスの折、

何故か?わたくし脚立に包帯を巻き巻きしませんでした。

すたっふぅが、包帯巻き巻きしますか?
と、聞いてくれたのですが、

『いや、今回はこのまま行く』と申しました。


なんというか、、
そのままの脚立でも、
脚立に見えない様な、、

そんなパフォーマンスを目指したからなのです。

少し、抽象的な?なんだか、、少し違う感じの?
なんか、そういうのを わたくし今回は目指したのですね。



結果、、

数十枚 いただいたアンケートの中に、
二枚だけ、
『脚立がそのままなのは、、いかがなものか、』

というようなご意見をいただきました。


指摘していただいた事に、感謝と、
それから 驚き を感じました。


何故なら、、
そのほんの些細な事に、目が行ってくださった事。

指摘してくださった事。


ありがたく思いました。


つまり、脚立に何か工夫をしたら、もっと良かった、
という、、ありがたいご意見ですから。



それから、、驚いた、というのは、、

本当に言い訳でなく、

この度5月までの、9回のパフォーマンス、
脚立が登場したのは、7回でしょうか?

ほぼ毎回、使用してきた脚立。

そして、その7回、
かなりの時間を割いて 包帯巻き巻きをしてきたのですが、、


内心、、『きっと、誰も気づいていないだろう』
と、思っていたのですね。


シルバーの脚立に、白い包帯が巻かれていようがいまいが、

誰も気に止めていない、と。


しかし、今回 アンケートをいただいて、

なんと、あの、、雑多な騒々しいイベント会場での
ほんの30分のパフォーマンスで、

こんなに、隅々まで見ていてくださったのだ、お客様は、、!


驚きを感じたのでした。

なんだか、嬉しく有り難く思いました。


ふふ、、

実は、その事を、、

わたくし反省も含め 皆様にお知らせいたしたく、


今日は、手作りかどうか?微妙な所でありましたが、
脚立について、取り上げた次第でございます。


わたくし、学びました。


やはり、情景座は、、

全てにおいて、情景座であらねばならないのですね。。



ん〜、、この気持ち、
なんと表現したらよいのか、

うまく、まとめられません。

わかりずらくてごめんなさい。


とにかくっ!
座長として、学んだ事でした。


さてさて、今後も、、

脚立は、情景座になくてはならないもの!

それから、、
次回からは、抜かりなく、情景座の扉の中に表れる舞台装置は、
やはり、情景座!なモノにいたしますっ!

で、ございます。




ふふふ。


アデュー♪



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