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御礼
座長の楽屋、でございます。

ようこそお越しくださいました。


一昨日、無事 10回目となる 情景の扉を閉じることが出来ました。


御来場いただいた皆様、
応援くださった皆様、

デザインフェスタ スタッフの皆様、

ありがとうございました。


わたくし、
今回は いつになく沢山の方々から、お言葉をいただき、
嬉しくて力が湧き出でました。

お声掛けくださった皆様、
アンケートにご記入くださった皆様、

心より ありがとうございました。



情景座…………

活動を始めてから 3年と少しでございますが、

一昨日は、皆様からの言葉をいただき、
情景座の歴史を 少し誇りに思えたざぁちょさんでした。

今後の励みと勇気になりました。
ありがとうございました。




本日は、10回の節目でございましたので、、ふふ。
少しだけ、思い出話を。。



初参加は3年前の5月。


デザインフェスタのVol.31〜33までは、
暗いエリアの2メートル四方のブースにて、

土日の連続二日間、パフォーマンスし通し…………の『情景座』でございました。


イベントでの活動は不馴れでしたから、
試行錯誤の毎回でございました。

当時はわたくしのソロパフォーマンスが主体、
正に すたっふぅと二人三脚でございました。


毎回毎回、青スジ立てて走り回っておりましたっけね。ふふふ。

わたくし、猪突猛進過ぎて、よく雷を落としたものです。

今 考えれば、、
情景を現したい一心で、わたくしに 余裕がなかったのですね。


そんなこんなも、、
まだ、3年ですが、、少し懐かしい。



大きな車 2台に舞台装置をギッシリ詰め込んで、

朝7時に会場であるビックサイトに突入!

長い二日間の始まり。。



11時の開場時間に間に合うようにと、荷物搬入の際は、、ふふ、駆け足っ!でした。

会場と車の間を 荷物抱えて すたっふぅ一同

何度も駆け足往復しておりました。

まぁ…………、しかし、
今も当時も 大掛かりな舞台装置、これは変わらぬ情景座。ふふ。



舞台装置の組み立て作業では、作品のイメージに合わせるために、本当に休みなく作業いたしました。

すたっふぅの様子は、正に『大工』!



パフォーマンスが始まれば、、
わたくしは休みなく踊り続け、
一方 すたっふぅは照明音響、お客様誘導、、

合間合間に、客層や会場の状態に合わせて、打ち合わせ、そして変更。


毎回、3〜5つの情景を用意しておりましたから、上演順などを試行錯誤しておりました。

手前味噌でございますが、ふふ、
全て 力作っ!

全部を皆様に見ていただきたいっ!

そんな思いで一杯でした。



別のパフォーマンスへ切り替える時には、
わたくしは衣装チェンジ、
すたっふぅは、舞台装置転換。

二日間が終わると、みんな骨と皮だけ!な状態になりましたっけ。

いつしか、、
『今日は一度しかトイレに行ってなかったわ♪』『食事していない。』そんな会話が、、、(笑)

ふふふ、どんだけ燃えていたのでしょう。。(あ、それは今でも変わりませんが、、)(笑)



当時、、わたくしがすたっふぅ達と夢見ていたのは、

『いつか…………お客様が情景座を楽しみに来てくれるようになるといいね、次はどんな情景だろう?今度は何の情景だろう?と、楽しみに来てもらえたら 嬉しいね!』
『情景座がデザフェスの目玉!みたいになれたら嬉しいね!』

何度か語り合ったものです。

『だから毎回真剣勝負だ。手抜き無し!マンネリ無し!継続!
それしかないよね』
と。

その姿勢は、ステージ創りにおいて、デザフェスに限った事ではありませんが、
デザフェスには、先々の目標があった分、強く意識したのでした。

沢山の方々に見ていただきたい。。その思いだけでした。

認めていただく事、受け入れていただく事、それは、その後の事でございますから。。



4回目の参加 Vol.34からは、ダンサーとして よりダンス表現での『情景座』の可能性を追求し、
広々なシアタースペースに移動いたしました。

それに伴い、ダンサー増量。


そのダンサー達が、シアタースペースでの この4回のデザフェスのステージや、外部での情景座のステージを支えてくれました。


ダンサーが多数になり、それはそれでリハーサルや諸々、、苦労めいた?事もございましたが、、

それは、またいつか、、ふふ。

苦労めいた?であり、苦労ではございませんから。

うむ。
結果が全て。

このシアタースペースでの作品達は、情景座の代表作となりました。

そして、本当に毎回満員、沢山の方々にご覧いただきました。


この場を借りて、、

皆、本当にありがとう。

うむ、一言ですが、、

ありがとう!
で、ございます。


前述したような情景座としての夢が根底にありましたから、、ひたすら進んで参りました。






そんなこんなの経緯があっての、今回の『情景座』

実は…………
出演者やすたっふぅの不足、それから時間、予算、、

わたくしには座長としての 不安や悩みが色々とございました。


しかし、フタを開ければ、
すたっふぅ達のサポートは、より細かく確実性を増し

多数のダンサー達が、バックダンサーとして参加協力をしてくれ、『情景座』の存在を愛し、盛り上げ そして支えてくれました。



普段のわたくしは、過去を振り返りませんが、、(多分(笑))


気付けば、、10回目であった。
気付けば、、3年経っていた。

そんな節目でありましたので、
少し過去を思い出してみました。ふふ。


歳のせいか?わたくし 思い出話を 長々と語ってしまって 申し訳ありませぬ。くっくっく。



…………………………………………

一昨日、、ついに……!

と、申してもよいでしょうか?

ついに…………!
と、言わせてくださいませ。


ついに、、今回、
何人かのお客様より

『毎回、デザフェスで見るのを楽しみにしています』

『今日、情景座を見るために来ました』

と、お声を掛けていただきました。

また、ホーページやTwitter、アンケートにも 沢山のお言葉をいただき、

ふふ、自慢気ですが、、ほんの数人でございましたが、、ふふ、人数は関係ありませんからっ!


万感溢れたざぁちょさんでした。

皆様、心より ありがとうございました。



まだまだ未熟者でございますが、
これからも『情景座』は
『情景座』として…………、

これはわたくしが 関係者全員によく申す事なのですが、

『誇りを持って』

進んで参りたいと 考えるざぁちょさんです。


皆様、、
今後とも 情景座をどうぞよろしくお願いいたします



またいつか、皆様の日常に異空間を現すその時まで、



現実の中の幻想、、
日常の異空間、、


やはり『情景座』は、
『情景座』でございますね。。
ふふふ。


アデュー♪


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